毎日のお味噌汁が美味しくなる 越前漆器の栗の木汁椀/畠中 昭一(古代匠 畠中)

高台が高めなので、テーブルからすっと持ち上げやすい形になっています。
直径は12cm、お玉2杯分ほど入るので、毎日のお味噌汁やスープをいただくのにぴったりのサイズ。

木地は木目が美しく丈夫な「栗の木」。
漆を塗り重ねても、この木目が引き立つように仕上げています。
使用している漆は、最上質の漆。
溜塗り(ためぬり)は、全体は黒く、縁にかけてうっすらと飴色に変化する艶のある塗りの技法。
朱の色は、下地に黒が塗ってあり、最後の上塗りに朱を重ねるため、所々の黒が色の深みを与えています。

何度も丁寧に漆を塗り重ねた漆器は、長くお使いいただくほど漆に透明感が出て、
マットな艶から透き通る艶に変化していきます。
「漆器を自分色に育てる」こともぜひお楽しみくださいね!

朱塗り(左)と溜塗り(右)の2色からお選びいただけます。

電子レンジ:×
食洗器:×
オーブン:×

■サイズ
直径12cm 高さ7.5cm



■製作者
畠中 昭一(古代匠 畠中)
職人歴は60年以上。2017年には卓越した技能者(現代の名工)に選出。
福井の河和田というところに工房を構え、
お椀などの丸物の塗り、下地から手塗りにこだわり仕上げております。

■発送までの期間
購入日から約14日以内に発送いたします


※販売価格は、商品価格に送料を足した価格で表示しております。
※まとめてご購入いただいた場合でも、送料の値引きはできかねますことご了承くださいませ。
※自然の素材を使用した商品のため、色合い、手触りなどに個体差がございます。それぞれの商品の個性をお楽しみください。
※写真のお色味については、できる限り実物の色に近くなるよう努めておりますが、写真をご覧いただく環境によっても見え方が異なることをご了承くださいませ。
  • 7,800円(税709円)
塗り

型番 1003007