車のガラスが美しいロックグラスに変身 琉球ガラス"MADO"【スモーキーブラック・ダイヤ柄】/我謝 良秀(琉球ガラス村)

琉球ガラスを使っていると、目に浮かぶのは沖縄の青い空と海。
沖縄で生まれた涼し気なグラスが、沖縄の景色をお家に運んできてくれます。

グラス”mado"の名前の由来は、「窓」。

戦後の沖縄では、琉球ガラスは空き瓶などを利用した再生ガラスを作ることから再スタート。
そして現在、スクラップとなってしまう車のサイドガラスを再生ガラスとして利用し、
琉球ガラス職人の手によって、ロックグラスに生まれ変わりました。
深みのある『スモーキーブラックカラー』は、原料となる車のガラスの成分によるもの。

職人が一点一点、熱さに耐えながら作る「吹きガラス」。
ぷーっと空気を入れながら作るので、まさに沖縄の空気が閉じ込められています。

電子レンジ:×
食洗器:×
オーブン:×
温かい飲み物を入れる:×

■サイズ
直径約8.5cm 高さ約8.5cm

■製作者
工場長 我謝 良秀(琉球ガラス村 )
琉球ガラスは、明治時代に長崎や大阪からやってきたガラス職人によって伝えられ、薬瓶やランプのほや等の生活用品が作られたのが始まりとされています。
戦後、駐留米軍が使用したコーラやビールの色つきガラス瓶を再生して、
"気泡"や"厚み"も、アメリカナイズされた素朴なデザインとして活かされ、
そこから沖縄独自のガラス文化が誕生しました。
現在は、原料や技法も格段に進化を遂げ、平成10年には沖縄県の伝統工芸品に認定されました。

■発送までの期間
購入日から約14日以内に発送いたします



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※自然の素材を使用した商品のため、色合い、手触りなどに個体差がございます。それぞれの商品の個性をお楽しみください。
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  • 3,300円(税300円)

型番 1006053