奥行のある色合いで 食事の時間を落ち着いて楽しめる 津軽塗り 箸(大) /青森県漆器協同組合連合会

1日3食、365日。
たくさん手に取り、口に触れ、目にするお箸だからこそ。
手触り・口当たり・見た目の美しさにこだわって選んでみると、日々の食事の満足度がぐっと高まります。

江戸時代から300年、脈々と受け継がれてきた「研ぎ出し変り塗り」は、
完成までに約3ヵ月がかかります。

紺色の変り塗りは、海底の様な深い色で、
見ているだけで落ち着いた気持ちになることができそうです。

また、緑と黒の漆が輝く「紋紗(もんしゃ)」の模様は、籾殻(もみがら)の炭粉を 漆を塗った箸全体に蒔きつけ、乾燥させ、それを研ぎだすことで現れます。そのため、表面には心地よいざらつきがあり、それがすべり止めの役割を果たしてくれるのです。

漆で仕上げられたお箸は、表面に汚れが付きにくく、清潔感が保たれます。
さらに、丁寧にご使用いただくと十年以上も使える、丈夫さも兼ね備えています。

ぜひ、毎日あなたのもっとも身近でお役に立つことのできるお箸として
お選びいただけたら嬉しいです。

■長くご愛用いただくために
お手入れ方法:
手洗いか、柔らかい布をご使用ください。研磨剤入りのスポンジ、金属たわし、クレンザー等は破損の原因になりますのでご使用にならないでください。洗剤を使う場合は、台所用洗剤をご使用ください。
※万が一、塗りの面に傷や欠けが生じた場合は、aeruのお直しサービス(塗り直し)をご利用いただくことが可能です。

■サイズ
長さ:約23.5cm

■製作者
青森県漆器協同組合連合会
(制作に携わっている9名の職人のうち、若手職人2名をご紹介します。)

小林 正知(こばやし まさかず)
百数十余年、津軽塗りの製品開発から、製造、卸し、小売りまでを一貫して手掛ける小林漆器の六代目。
「常に新しい事に興味を持ち、チャレンジし、発信する」というコンセプトのもと、新しい素材やアイテムとのコラボレーションも盛んに行っている。

増川 泰治(ますかわ やすはる)
北海道札幌市生まれ・現在青森県弘前市在中。
幼い頃からプラモデルなどモノづくりが好きな少年だった。
28歳のときに偶然「弘前市の津軽塗後継者育成事業」の新聞掲載を見つけ、サラリーマンから津軽塗職人となる。


■発送までの期間
購入日から約10日で発送いたします。
※販売価格には、送料が含まれております。
※自然の素材を使用した商品のため、色合い、手触りなどに個体差がございます。それぞれの商品の個性をお楽しみください。
※写真のお色味については、できる限り実物の色に近くなるよう努めておりますが、写真をご覧いただく環境によっても見え方が異なることをご了承くださいませ。
  • 3,905円(税355円)

型番 1018103